株式会社セーフティ・プロ代表 佐々木保博の情報サイト

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相次ぐ電車内の殺傷事件

鉄道各社の対応は?

緊急時なぜ電車のドアあかなかったのか?

緊急停車で避難対応は?

電車内の警備員配置?

防犯カメラの設置?

色々言われてましたが、結局、電車内に防犯カメラを設置することになりましたね。

防犯カメラを設置するなら安心だ!と思っていませんか??

全て起きてしまった結果から導き出された対策案で、事件を未然に防ぐには、今一つ納得感がないように感じます。

今回の犯人達に共通しているのは、捕まる事を前提に犯罪に及んでいる事です。

そんな人間にカメラなんて関係ないことです。

今回に限らず、行政もマスコミも一般人もほとんどの人達が考えるのは最悪の結果が出てからのその場凌ぎの対策案であり、

カメラの設置は事件を明らかにする為には必要なことだと分かりますけど、根本的な解決策とは思えません。

日常の行動が事件を未然に防ぐ、被害を最小限に抑える最良の手段ではないですか。

みなさんは電車に乗っている時、スマホに夢中になっていませんか?

先日、地下鉄で偶然知り合いが向かいに座っていたので、声をかけたのですが、スマホに夢中になっていて、全く気が付く様子もなく、

目的の駅で慌てて降りていってしまいました。

これでは車内で異変が起きても気がつかず、事件に巻き込まれてしまう可能性があります。

自分の身は自分で守るという意識を持つべきだと思います。

現代の環境下において、起きてるほとんどの案件は想定内の事案だと考えられます。いつ、どこで何が起きてもおかしくありません。

日常の危機に対し、もっと敏感であってもいいのではないですか。

日本は安全だ。電車の中は事件なんかおこらない、自分は大丈夫という平和ボケが危機感を無くしているのです。

これからの日本の課題ですね。

電車に乗ったらスマホに夢中になる前に、非常ボタンの位置や乗っている人達の様子を確認することをお勧めします。

そもそも論で言いますと、平和ボケしたそんな人間が増えてきたというのが現実です。

その原因は、社会環境なのかも知れません。

事件が起こったから防犯カメラを設置する、これだけでは解決しません。

なぜ?このようなことが起こったのか?

そう言った社会環境を生み出しているのは間違いなく道徳教育の欠如にあると思います。

そんな世の中に未来はありません。

今こそ、道徳の大切さを一人一人が考え直して、思いやりのある社会にしていかなければなりません。

日本という素晴らしい国を守るため、日本人の根底にある本来の道徳教育を今一度見直しましょう!

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