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戦争とコロナ

 東京オリンピックは、日本のメダルラッシュの中、終盤を迎えました。

 新型コロナウィルスの感染は、東京で5,000人越え、全国で1万人以上と予想通りの結果となっています。

そんな中、今日8月6日は、今から76年前に広島に原爆が投下された日です。朝から菅総理のお言葉を聞かせていただきましたが、

原稿読み飛ばしという体たらく。気持ちがこもってないのが残念です。作られた原稿を読み上げるだけじゃなく、一国の総理としての責任を言葉にして発してもらいたいものです。

9日は、長崎原爆投下の日、そして、8月15日は終戦記念日。日本が戦争に負けた日です。

戦争で多くを失った日本、その教訓は生かされているのか。今のところ、終息の兆しすら見えない緊急事態宣言下で政府は迷走しているとしか思えません。

緊急時に必要なのは、強いリーダーシップではないでしょうか。

コロナ下でのオリンピック開催は、だれもがリスクを感じていてのこと。

だったら、オリンピック期間中にコロナの感染が拡大することを前提として、有観客で行ってもよかったのではないか。

「全ての責任は私が取る。」心から言えるリーダーは今日本にはいないのか。

その方が、国民の危機意識が高まり、個々の感染予防に効果を発揮するのではないか。

政府がもっと国民を信用しないと、国民が政府を信用しなくなります。そんな日本でいいんですか。

日本人には、「道徳」という素晴らしい教育がありました。

今こそ、義理と人情、気合と根性の昔ながらの教えも必要になってきているのではないかと感じているのは私だけでしょうか。

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